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いきよく。

粋、生き、息すい、行きましょう、ってね。

はじめまして。

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はじめまして。
このサイトは空狐 燐が個人で運営している趣味サイトです。
取り扱っている版権の出版社様、原作者様、制作会社様とはと全く無関係です。
創作の小説メインに、同人要素・百合要素を含みますので、苦手な方は閲覧せずにウィンドウを閉じる事をお勧めします。
基本ゆっくり更新出来ればなと思います。

夢撃、偶像メイン。
現在は夢撃に夢中。

【夢撃】
青薔薇椿。
赤と青の竿隊が好き。

キラキラバンド
赤と青の竿隊好き
青ギターさん好き
リズム隊好き

【偶像】
赤リボンと青い鳥
天然歳上としっかり者の年下


【FFnmmn】
身内の見たりして面白いと思ったら好き勝手過ぎるほどに書いてます。

nmmn(RPF)に関してはこちらにも詳しく書いてありますので一読いただければと思います↓
nmmn(RPF)について

少しでも不快でしたらリムーブして下さい、何かあれば本垢へ
→@soragitune_rin
nmmn→@soragituneee

匿名での質問や感想ありましたら。
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二次創作→ここ。
nmmn系→nmmnなどなど
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少しずつこちらでもパスワード公開しようと思います。


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プロデューサーについて

*この説明は常に一番上に表示されます

このサイトでは、THE IDOLM@STERでのゲームやアニメで出てくるプロデューサーは出てきません。
ちなみに赤羽根プロデューサーが嫌いという訳じゃありません。 このサイトでは、THE IDOLM@STERでのゲームやアニメで出てくるプロデューサーは出てきません。
赤羽根プロデューサーが嫌いという訳じゃありません。

このサイトでは、少し?癖のある二人のプロデューサーが出てきます。名前をクリックすると詳細が出ます。


男性プロデューサーこと、鈴鳴 銀(すずなき ぎん)

女性プロデューサーこと、玖王 白(くおう はく)

アイマスのキャラクター達にはもちろん変わりはありませんが、ここでは、このプロデューサー達が出てきます。

ずっとプロデューサーを固定統一する方や、プロデューサーを固定統一しない方がいますが、自分は前者です。
どれが何が正しいや面白いかは分かりませんが、後者の、名前のない多才なカタチをした彼ら彼女達、プロデューサーを出すのも考えましたが…
今の自分にはプロデューサーを固定統一し、恐れ多くも自分と少し重ねながら考えたりして進めれば自分にとっては、これからをどう動かしていくか、というお面白みがあるんじゃないか?
なんて思ったりします。

なので、統一されていないプロデューサーを扱う方はすごいなー、とも思います、自分だったら、このプロデューサーこうでもいいっけ?いや、こうしたら…?と、分からなくなりそうなので orz

でも固定統一するのは読み手側として、分かりづらい事や、受け入れにくい人もいますでしょうが、読み物もして『そんな物ね』と、受け入れて貰えれば幸いです。

よろしくお願いします。

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まひかり

お誕生日おめでとうございます。
でプレゼントしたお話。
成人向てます。

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まひかり

びっっくりするくらい短い小話。
なのでこちらで掲載……
ひかりが口数が少ないのは、自分の中で完結してる部分もあるんじゃないのかって思ったり。
あとは、少し面倒だったり様々。
でも伝えなくちゃって言うときには伝えてくれるので……舞台を一筋に見てきた、ある意味愛しい、舞台馬鹿なのかも知れない…なんて……
長くなりました、とても短い独白感覚の、まひかり楽しんでくれたら幸いです。





想いと言葉はらはらに。

露崎まひる×神楽ひかり




「ひかり、ちゃ……」

 太陽に好かれた健康的でキメ細かい肌。唇で、指先と舌先で柔らかな双丘を撫でて、さくらんぼのようなぷくりとした果実を食む。

「っ、ん!」
「まひる……」

 甘い吐息に息を飲みながら、再び下降していく、脇腹をゆるやかになぞり、そのまま腰へ滑らせ太腿へ。
 程よく付いた筋肉と浮かぶ汗を味わい、しなやかな身体のラインを確かめるように手のひら全てで求める。
 頭と心で、たくさんこんな風に思っても言葉にするのが恥ずかしいのと、少して面倒が重なって、上手く出来なくてつい口数が少ない私にとって、まひるは言わずとも何となく分かって笑ってくれる。
 それに甘えてるのも、分かってる。

「ひかりちゃん……?」

 赤い顔をして、潤んだ瞳で蕩けた表情で私を見る。
 ぞくぞくして、心臓がもっともっとと高鳴る。
 シーツに平がる一糸纏わぬ、艶やかさと美しさ。けれどあくまで何処までも可愛いらしくて。

「綺麗よ。まひる」
「え?……ふぇぇ?!」

 その驚き方に私が驚いてしまうも、どこか少し悔しいうな気がして。
 とりあえず、私はその口を塞ぐことにした。


 まだ夜は始まったばかり。
 急ぐことは、ない。


【終】

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